機械翻訳プラットフォーム「XMAT」がバージョン2.0にアップデート

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川村インターナショナルは、機械翻訳プラットフォーム「XMAT」(トランスマット)をバージョン2.0にアップデートした。

「XMAT」バージョン2.0では、機械翻訳のカスタマイズを可能にする新機能「LAC」が追加されたほか、利用可能な機械翻訳エンジンに「Globalease」が追加された。また、「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」の最新版であるバージョン7.6に対応した。

新機能の「LAC」では、社内の翻訳データを言語資産に自動変換し、自社専用の機械翻訳エンジンをカスタマイズ・構築することが可能となる。

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