Google翻訳アプリの使い方を総ざらい

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スマートフォンで定番の翻訳アプリといえるのが、Googleが提供する「Google翻訳」だ。

「Google翻訳」では、キーボードで入力したテキストの翻訳以外にも、さまざまな翻訳ができる。

今回は「Google翻訳」アプリの使い方をおさらいしていく。

テキストを翻訳する

キーボードで入力して翻訳する

「Google翻訳」でまず基本となる使い方が、キーボードで入力したテキストを翻訳することだ。

[テキストを入力]エリアをタップするとキーボードが表示され、翻訳したいテキストを入力可能。

画面下部で翻訳元と翻訳先の言語を選択できる。

なお、キーボードアプリでGoogleの「Gboard」を使用している場合、翻訳元の言語を選択すると、キーボードがその言語に自動で切り替わる仕組みになっている。馴染みが薄い言語でも、スムーズに入力することが可能だ。

入力したテキストはリアルタイムに翻訳され、エンターキーを押すと入力が確定されて、翻訳結果が表示される。

翻訳結果の画面では、翻訳後のテキストをコピーしたり、合成音声で読み上げることが可能。

音声入力して翻訳する

起動画面で下部中央にあるマイクボタンをタップすれば、テキストを音声入力することもできる。長文をすばやく入力したいときなどに便利。

手書き入力して翻訳する

テキストを手書きで入力することもできる。

[テキストを入力]をタップしたあとで、画面右上にある手書きアイコンをタップすると、手書きキーボードが表示される。

キーボードでの入力の仕方がわからない言語を入力したいときに役立つだろう。

オフラインでテキスト翻訳できる

なお、言語の選択画面でダウンロードボタンをタップし、オフライン翻訳ファイルをダウンロードしておけば、電波の届かないオフライン環境でも、その言語の翻訳をすることが可能だ。

カメラで文字を読み込んで翻訳

「Google翻訳」では、スマートフォンのカメラでテキストを読み込んで翻訳することもできる。

起動画面で翻訳元と翻訳先の言語を選択した上で、右下の[カメラ]ボタンをタップすると、[リアルタイム][スキャン][インポート]の3種類の方法を選択可能。

リアルタイムに文字を読み込む

まず、[リアルタイム]を選択すると、カメラを向けた先のテキストをリアルタイムに読み込んで翻訳できる。

たとえば、海外旅行中に看板の外国語を読み取りたいときなどに便利。

文字をスキャンして読み込む

[スキャン]を選択すると、紙などをスキャンした上で単語やテキストを翻訳できる。

海外旅行先のレストランで外国語のメニューを読みたいときなどに役立つだろう。

画像をインポートして翻訳する

さらに、[インポート]を選択すると、カメラロールに保存している画像を読み込んで、画像内のテキストを翻訳することができる。

会話モードで交互に翻訳する

さらに「Google翻訳」では、2つの言語で交互に話して翻訳し、コミュニケーションすることが可能。

起動画面で2つの言語を選択した上で、左下の[会話]ボタンをタップすると、会話モードが立ち上がる。

自分が話す言語のボタンをタップしてスマートフォンに話しかけると、翻訳結果が表示され、合成音声で読み上げることも可能。

同じ要領で交互にスマートフォンに話しかけながら翻訳することで、言葉の通じない相手ともコミュニケーションできる。

画面右上にある手のマークをタップすると説明画面が表示され、相手に使い方を伝えることができる。

まとめ

「Google翻訳」アプリの使い方を見てきた。

「Google翻訳」はキーボードや音声で入力したテキストの翻訳だけでなく、カメラでスキャンしたテキストの翻訳も可能。

また、会話モードで交互にスマートフォンに話しかけながら、アプリを同時通訳のように使うこともできる。

海外旅行に行くときや、外国人とコミュニケーションするときには、必ずインストールしておきたいアプリだといえるだろう。

Google 翻訳

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