足立区が災害時のコミュニケーションツールとして「ポケトーク」を採用

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足立区は、災害時のコミュニケーションツールとして、ポケトークの音声翻訳デバイス「ポケトーク W」を60台採用した。

足立区は東京23区内で3番目に多くの外国人が暮らしており、区立小・中学校には各1台ずつ「ポケトーク W」が導入されている。今回、災害発生時に避難した外国人とのコミュニケーションにも同製品を利用することとなり、小・中学校以外の避難所向けに60台が追加採用された。

「ポケトーク W」は2つの物理ボタンを搭載したエントリーモデルのポケトークで、70言語の音声翻訳に対応する。

夢のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) 」|POCKETALK(ポケトーク)
ソースネクストの「POCKETALK(ポケトーク)」は、 互いに相手の言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できる双方向の音声翻訳機です。

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