凸版印刷、多言語の自治体ポータルアプリの作成支援サービス「クラシラセル」

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凸版印刷は、自治体ポータルアプリの作成を支援するASPサービス「クラシラセル」を開発し、全国の自治体向けに販売開始した。

「クラシラセル」は短期間で自治体ポータルアプリのリリースが可能なASPサービス。作成したアプリでは、住民が属性情報と関心のあるカテゴリーを登録することで、ほしい情報がスマートフォンに自動的に届く。日本語のほか英語、中国語、韓国語に対応し、コンテンツを自動翻訳して同じ内容を配信することが可能。

「クラシラセル」を活用した最初の自治体ポータルアプリの導入先として、茨城県つくば市が内定している。価格は初期費用が350万円〜、運用費が月額25万円〜。

トッパン多言語ポータルアプリ「クラシラセル」|凸版印刷|TOPPAN SECURE
クラシラセルは、さまざまな自治体サービスの窓口を集約して住民が利用しやすくしたり、住民個人個人に合わせた情報を自治体からプッシュ配信したりすることができるアプリです。多言語にも対応。自治体DX促進・業務負担軽減にも貢献します。

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