外国語の原稿読み上げサービス、神奈川県内のコミュニティFMで運用開始

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横浜マリンエフエム(マリンFM)と横濱ベイサイドギターワークスは、機械翻訳と音声合成を組み合わせた原稿読み上げサービス「Virtual Talking Head」を開発し、運用と一般販売を開始した。

「Virtual Talking Head」は、災害時のアナウンスなどを複数の外国語で放送できるようにすることを目的に開発。Webブラウザから利用でき、日本語の文章を複数の外国語に翻訳して、合成音声で読み上げることができる。

マリンFMのほか、FM HOT、FMカオン、かわさきFMといった神奈川県内のコミュニティ放送局が導入し、運用している。一般販売の利用料金は、初期費用が22万円、月額利用料が22,000円(いずれも税込)。

Virtual Talking Head

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