静岡県、会話を字幕表示するディスプレイを試験設置

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静岡県は、聴覚障害者や外国人などとの窓口応対を円滑にすることを目的に、会話の内容を自動で字幕表示するディスプレイを試験設置する。

設置場所は静岡県庁の東館4階広聴広報課。設置期間は2022年2月7日〜3月7日で、試験設置後に県民サービスセンターなどへの正式設置を検討する。

設置する字幕表示システムは、筑波大学の落合陽一准教授らの研究グループとジャパンディスプレイが共同開発した「See-Through Captions」。透明ディスプレイに会話内容をリアルタイムに字幕表示し、多言語間の翻訳機能も備えている。

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