Web版DeepL翻訳の使い方をおさらい。WordやPDFをまるごと翻訳可能

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Google翻訳よりも精度が良いと評判の翻訳サービス「DeepL」。この記事では、Web版のDeepL翻訳の使い方をおさらいしていく。

Web版のDeepL翻訳では、入力したテキストを翻訳できる「テキスト翻訳」と、文書ファイルをアップロードしてまるごと翻訳する「ファイル翻訳」が可能。日本語を含む26言語に対応している。

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入力したテキストを翻訳する

まずは、テキスト翻訳の使い方を見ていこう。

[テキストの翻訳]を選択する

DeepL翻訳のWebサイトにアクセスしたら、左上で[テキストの翻訳]を選択する。

テキストを入力する

次に、翻訳したいテキストを左側の入力エリアに入力する。コピー&ペーストで貼り付けることも可能。

なお、無料版で翻訳できるテキストは5,000字以内となり、超過する文字数を入力した場合、5,000字までしか翻訳されない。

翻訳後の言語を選択する

テキストを入力したら、[英語(US)]から翻訳先の言語を選択すると、翻訳結果が表示される。

訳文の読み上げやコピーが可能

翻訳結果の左下にあるスピーカーアイコンをクリックすると、翻訳後のテキストを合成音声で読み上げ可能。

また、右下のコピーアイコンからは、翻訳結果をクリップボードにコピーして、他のソフトなどで貼り付けることもできる。

オリジナルの用語集も設定できる

なお、右上の[用語集]を選択すると、特定の単語の訳し方を指定することが可能。

無料版では、10ペアまでの用語を設定できる。

ファイルをまるごと翻訳する

続いて、ファイル翻訳のやり方を見ていこう。

[ファイルの翻訳]を選択する

文書ファイルをまるごと翻訳したい場合は、[ファイルの翻訳]を選択する。

文書ファイルをアップロードする

ファイルエクスプローラーなどから文書ファイルを画面左側にドラッグ&ドロップしてアップロードする。翻訳可能なファイルは、PDF、Word(.docx)、PowerPoint(.pptx)。

翻訳後の言語を選ぶ

次に、画面右側で翻訳先の言語を選択する。テキスト翻訳と同じく26言語から選択できる。

文書ファイルが翻訳される

言語を選択すると翻訳が行われ、完了すると翻訳後の文書ファイルのダウンロードが行われる。

翻訳後の文書ファイルには「DeepL」のロゴが入り、無料版の場合、ファイルの編集は不可能となっている。また、ファイル翻訳は1ヶ月に3回までに制限される。

まとめ

Web版のDeepL翻訳の使い方を見てきた。対応言語は現在のところ26言語で、Google翻訳などと比べると少ないが、翻訳の精度が高いことと、文書ファイルをアップロードして翻訳できることが特徴だ。

これまで他の翻訳サービスでは満足できなかった人は、DeepL翻訳を試してみるといいだろう。

コメント

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